『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』の表紙

この本から辿る

あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

汐見夏衛、三湊かおり スターツ出版 2024-08-20

中2の涼は転校先の学校で、どこか大人っぽい同級生・百合と出会う。初めて会うのになぜか懐かしく、ずっと前から知っていたような不思議な感覚。まわりから浮くほどまっすぐな百合に、どんどん惹かれていく涼は、告白しようとするけど…百合から聞かされたのは、70年前の戦時中にまつわる驚くべき話で――。それは、百合の悲しすぎる過去の物語だった。大ヒット作『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』のその後、感動の物語。

読書の脈

この本から、どこへ伸びているか

汐見夏衛

この作品では: 「あの花が咲く丘で君とまた出会えたら」の続編で、タイムスリップした後を描かれて、 彰に似た涼が今回まじでエモい。 彰と同じセリフ言ってたり、おんなじ行動してたり、前作大好きなものとしては、もうえぐいなー。「記憶がなくても心が覚えてる」がすごく刺さったなー! 一度離れてしまったけど、さいごは、ハッピーエンドでよかった!

この先につながる作品を待っています。