『さよならジャバウォック』の表紙

この本から辿る

さよならジャバウォック

伊坂幸太郎 双葉社 2025-10-22

渾身の書き下ろし長編ミステリー

読書の脈

この本から、どこへ伸びているか

伊坂幸太郎

この作品では: 「私が夫を殺した。」そこから始まる物語で、最後とは、かけ離れていてびっくり。 人は、ジャバウォックに取り憑かれて暴れる。取り除くには、殺すしかない。殺したらまた取り憑いての繰り返しらしい。夫を殺してしまったから、私にも取り憑かれてるんじゃないか。そう疑念を抱き、主人公はある夫婦と手を組んで、ジャバウォックを悪用する人をつかまえようとしている。ある人の歌で、ジャバウォックを… 時間を巡っての、どんでん返しの本でした!