『オオルリ流星群』の表紙

この本から辿る

オオルリ流星群

伊与原 新 KADOKAWA 2024-06-13

人生の折り返し地点を過ぎ、将来に漠然とした不安を抱える久志は、天文学者になった同級生・慧子の帰郷の知らせを聞く。手作りで天文台を建てるという彼女の計画に、高校3年の夏、ともに巨大タペストリーを作ったメンバーが集まった。ここにいるはずだったあと1人をのぞいて——。仲間が抱えていた切ない秘密を知ったとき、止まっていた青春が再び動き出す。 喪失の痛みとともに明日への一歩を踏み出す、あたたかな再生の物語。

読書の脈

この本から、どこへ伸びているか

この先につながる作品を待っています。

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