『窓辺の愛書家』の表紙

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窓辺の愛書家

エリー・グリフィス 東京創元社 2022-08-19

伏線の妙、驚嘆の真相。 これぞミステリ! 〈週刊文春ミステリーベスト10〉第3位『見知らぬ人』の著者が贈る謎解き長編 ミステリへの愛に満ちた傑作 高齢者向け共同住宅に住む90歳のペギーが死んだ。彼女は推理小説の生き字引のような人物で、“殺人コンサルタント”と名乗り、多くの作家の執筆に協力していた。死因は心臓発作だったが、ペギーの介護士ナタルカはその死に不審を抱き、刑事ハービンダーに相談しつつ、友人二人と真相を探りはじめる。しかしナタルカたちがペギーの部屋を調べていると、覆面の人物が銃を手にして入ってきて、一冊の推理小説を奪って消えた。謎の人物は誰で、なぜそんな不可解な行動を? 『見知らぬ人』の著者が贈る、本や出版界をテーマにした傑作謎解きミステリ! 解説=杉江松恋

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